日本語ドメインの取得について
今年もいよいよ残り僅かとなってきました。何とか2007年度中に会社を設立したいということで、ここ数週間は大急ぎでのご依頼が特に増えております。
昨日は、株式会社の設立を一日で全て完了させるという 新記録を作ることができました。
ただ、これは私だけの 力ではなく、お客様のご協力があったからこそ成し得たことです。 本当に感謝申し上げます。
さて、今回は、前回お伝えしたように「早い者勝ち情報その2」を お届けいたします。
ホームページを作る際に、まず最初にホームページの アドレスを取得しますが、今回はそのアドレスの取得 についてです。
アドレスを取得するには、ドメインと呼ばれるインター ネット上の住所を決めなければなりません。
ドメインをもっと具体的に言いますと、ホームページアドレス(=URL)が 「http://kabu-kaisha.com/」の場合は、最初の 「http://」と最後の「/」を取った部分、つまり「kabu-kaisha.com」が ドメインとなります。
このドメインをローマ字ではなく、日本語にすることが 出来るのですが(これを「日本語ドメイン」といいます)、 ドメイン販売会社の中でも最安値と言える価格でドメインを 取得出来る「ムームードメイン( http://muumuu-domain.com/ )」 から今月上旬ついに、日本語.jpドメインに続いて、日本語.comと 日本語.netドメインが販売となりました。
この日本語ドメインの利点は、主に次に2点です。
1.日本語ドメインを取得している人が、まだまだかなりの 少数派なので、他との差別化!?になり、目立ちますので、 クリックされる確率が高まります。
2.ローマ字のドメインと日本語のドメインを比べた場合に、 日本語ドメインの方が、訴求点が明確になります。
例えば、[http://kabu-kaisha.com/]よりも、[http://株式会社設立代行.com/]の 方が、どんな内容のホームページなのかが、良く分かると思います。
しかし、この日本語ドメインは、早い者勝ちです。
私も ムームードメインから告知をされたその日に、日本語ドメインを 10個ほど確保したのですが、どうしようか考えている 4時間程の間に検討中の3つの日本語ドメインを別の人に 取られてしまいました。。(T T)
一つのドメインが950円と格安ですので、とりあえず キープしておくというのも一つの方法です。
ただし、SEO(検索結果の上位に表示させる技術)上は、 プラスに働くという意見と、マイナスに働くという両方の 意見があり、私自身もこれから検証しようとしている段階ですので、 何とも言えません。
ただ、ホームページの宣伝を、主にPPC広告(ワンクリック 幾らという方式で課金されるインターネット広告)でする場合には、 かなり有効だと思います。
PPC広告(代表的なのが、オーバーチュアやアドワーズ)は、 宣伝をする文字数が限られており、伝えたいことを全て 伝えるのは難しいのですが、ドメインも表示されるため、 ドメインを伝えたい内容の日本語にすることによって、 宣伝に使える文字数がその分だけ他より増えることになります。
また、目立ちますのでクリック率が上がります。
今回は、ここまでです。

